東京八王子西ロータリークラブ

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会長ごあいさつ

 

ロータリーをたのしもう

東京八王子西ロータリークラブ会長 石森浩元 2019-20年度、東京八王子西ロータリークラブ第54代の会長を拝命いたしました。身の引き締まる思いです。精一杯努めてまいりますので、会員の皆様のご協力を、宜しくお願い申し上げます。

2019-20年度のマーク・ダニエル・マローニーRI会長は、「ロータリーは世界をつなぐ」のテーマの下、ロータリーの奉仕を通じて有能で思慮深く、寛大な人びとが手を取り合い、行動を起こすためのつながりを、築いていこうと述べています。また、第2750地区の淺田豊久ガバナーは、RIのテーマをベースに「5000人の仲間をつなぐロータリー」をテーマとされました。これは家族、社員、近隣の人々と密接なつながりを持つ我々が、ロータリーの目的を基に奉仕活動を行い、同時に、ロータリーの理念を共有し、行動できる仲間を増やそうということです。

今年度は、ロータリーの基本となる奉仕活動の充実、会員増強、例会出席率の向上を重点に、活動を行って参りたいと思います。

奉仕活動はロータリーの基本です。四大奉仕は、それぞれ職業、社会、国際、新世代とあり、各々に則した活動を行いたいと思います。それらの積極的な奉仕活動を行うことによって、会員は活動への参加を楽しみながら、会員相互の活性化を促し、更には地域社会との関わりが深化されます。また、奉仕活動を行う上で、次代を担う子供たちとの関わりを持った活動を行うことにより、ロータリーの運動が次の世代へと、そのつながりが生まれます。より良い未来へ向け、共に一歩を踏み出して行動していきましょう。

会員増強が必要なのは、ロータリアンとして、共通の考えを持つ新たな人脈が、共に行動することにより、今までにない地域社会との繋がりを生み出す、そのことが、地域をより良くするという運動のスピード、広がりをより大きなものにするからです。更に、新たな職業奉仕を行うためのネットワークの構築が出来ます。ロータリークラブの組織が絶え間なく活動するためにも、なくてはならないものです。

例会出席は、ロータリアンの義務とされています。会員の例会出席率が悪くなってくると、会員同士の意思疎通が減り、ロータリー活動への意義も遠のき、参加自体が楽しくなくなってきます。その状況から、退会へと続いてしまう可能性もあります。その為、出来る限り例会出席率を上げる必要があります。今年度は、出席率の向上を目標に、出席委員会と財務委員会を分けさせていただきます。出席委員会は、関連委員会等と連絡を密に、例会内容を充実させ、出席率の向上に努めていただきたいと思います。出席率向上を目指し、楽しい例会を企画することにより、新たな仲間にも例会へ参加してもらうこととなり、すなわちそれは、会員増強へと繋がっていきます。都合により、どうしても出席できない時もあるでしょう。メークアップの活用等、全会員をもって出席率の向上を目指し、意識を持っていただきたいと思います。

会員の皆さん、義務感にとらわれることなく、各々が「ロータリーをたのしみ」ながら、手を取り合って前進し、行動し、地域から信頼される組織、団体になろうではありませんか。

東京八王子西ロータリークラブ
会長 石森 浩元

 

幹事ごあいさつ

東京八王子西ロータリークラブ幹事 神辺和幸この度、石森会長年度にて幹事職という大役を仰せつかりました。平沼北斗・池田勝両副幹事と力を合わせ、円滑なクラブ運営を心掛けて参りたいと思います。これからも会員の皆様と共に、ロータリーをたのしみましょう。


東京八王子西ロータリークラブ
幹事 神辺 和幸

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